花粉症にヨーグルト
2009年3月10日 00:58 / カテゴリ:[ ヨーグルトと同じ効果! ]
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花粉症にはヨーグルトがよいといわれても、
ヨーグルト食べられない方いらっしゃいますよね。
また、好きでも毎日食べると飽きてしまうものです。
しかし、続けないことには花粉症の改善も見られないので、その対策を考えましょう。
重要なのは、ヨーグルトに含まれる
乳酸菌を摂ることですから、摂り方をご紹介します。
①発酵乳、乳製品乳酸菌飲料、乳酸菌飲料から摂る!(カルピスやヤクルト、チーズなど)
②サプリメントを摂る!(乳酸菌が含まれているもの)
③キムチ!浅漬け!ピクルス!(食べすぎには注意ですが、
乳酸菌を含む食品なので食べるように心がけましょう)
④日本酒を飲む!(愛飲者限定ですが、乳酸菌を含んでいるのです)
こうして考えると、サプリメントを除けば、
やはりヨーグルトがもっとも効率よく摂れそうですね。
他のものは補助的に覚えておいてください。
「花粉症には乳酸菌」ではなく、
「花粉症にはヨーグルト!」という所以を感じます。
ヨーグルト自体は、毎日食べると飽きてしまうかもしれませんが、
他の食品(フルーツや野菜)との相性もよいので、
花粉症仲間と新しいレシピに挑戦したり、
情報交換するのもコミュニケーションとして成り立つかもしれません。
楽しみながら花粉症を乗り越えましょう。
2009年3月10日 00:44 / カテゴリ:[ 腸を整える ]
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花粉症にヨーグルトがよいのは、腸に多くある免疫細胞が関係しています。
しかし、腸のことを考えるときに
ヨーグルトだけ食べればよいというわけではありませんよね。
ですから、花粉症対策となる食生活について4つ紹介します。
1つ目は、「動物性タンパク質を摂らない!」です。
花粉症原因となるTh2細胞を活発化させてしまうのです。
動物性タンパク質を異物と勘違いしてしまうためです。
お肉を減らして野菜をたくさん食べましょう。
2つ目は、「魚はOK!」です。魚も動物性タンパク質ですが、
DHAやEPAが含まれていて、これがアレルギーに効果があるからよいのです。
肉から魚の生活にシフトすれば一石二鳥ですね。
3つ目は、「野菜・きのこをたくさん食べましょう!」です。
野菜は粘膜を強くしてくれるので、花粉症の症状の緩和になり、
きのこはアレルギーの緩和になります。
4つ目は、「植物性タンパク質を摂る!」です。
これには、細胞を強くする働きがあります。各細胞が正常に働いていれば、
Th2だけ過剰に活性化することがなくなります。
このように並べてみると、他の病気の予防にも当てはまることばかりですね。
これを機会に食生活を見直してみてくださいね。
くれぐれも「ヨーグルト食べときゃOK」と思われませんように。大切なのはバランスですよ。
2009年3月10日 00:39 / カテゴリ:[ 腸を整える ]
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「花粉症にはヨーグルトがよい」ということ、
「ヨーグルトは腸によい」ということ、この二つは有名な話です。
でも、花粉症と腸の関係は知られていません。
それで、なかなか信憑性が生まれないと思いませんか?
より腸の健康の知識を深めて花粉症に立ち向かって見たいと思います。
少し専門的になりますが、人間の体には、
体内に入ろうとする異物に対抗するための免疫系というシステムがあります。
腸には多数の免疫細胞があるといわれています。
そこには、「キラーT細胞」「ヘルパーT細胞」「サプレッサーT細胞」という三つの細胞があり、
それらがうまく均衡を保っていればよいのですが、
バランスを崩したときに様々な症状となって現れます。
それぞれ、
「キラーT細胞」は、異物が入ってきたときに攻撃する働き。
「ヘルパーT細胞」は、抗体をつくる指示を出す働き。
「サプレッサーT細胞」は、「ヘルパーT細胞」を抑制する働きを持っています。
さらに、「ヘルパーT細胞」には、Th1とTh2があり、
Th2が花粉症だけでなくアレルギーの原因となる細胞です。
ここで、やっとヨーグルトの登場です!
腸が健康なときは、Th2の活性化が抑制されるので、
ヨーグルトを食べることが有効というわけです。
このように見ると、ヨーグルトを食べるということは、
花粉症の原因に対してかなりダイレクトなアプローチをしていることがわかりますね。